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作曲家ヒロエ先生が贈る音と癒しのリラックス・タイム
   
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2006年07月24日

ハレの日とケの日

こんにちは。訪問ありがとうございます。


昔、稲作は単なる技術ではなく、信仰的な要素も含んだものでした。

農民たちはケの日(常の日)の間にハレの日(祭りの日)を挟み、この

組み合わせによって生活にリズムを作りました。


ハレの日とは、稲作が順調でありますように、収穫が豊饒でありますように

と祈って、その生産過程の折り目折り目に神を祭る行事です。

ですからハレとケの区別はとても厳重で、だからこそ稲作の豊饒が確信され

災害が回避されると信じられていました。


昔の人の祈りに照らしあわせてみれば、今は大切なケのときですね。

もうすぐやってくる『晴れの日』に向けて、ケの日を充実させていき

ましょう。
posted by mermaid at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | トータル・ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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